パルル モア ドゥ パルファムは、家族の香りの物語です。


世界的調香師ミシェル・アルメラックを父にもつベンジャミン・アルメラックは、仕事から帰ってきた父から毎日のようにフレグランスの話を聞いて育ちました。


そしていつしか、父が長年心から生み出したいと考える香りに誰もが直接出会える場所をパリに作りたいと思い、母エリザベスと兄ロマンと共に、父が家族に語っていた、魔法と技術が融合し、シンプルさと複雑さが共存するフレグランス作りを間近に感じることが出来る空間を創りました。

“小さい時からフレグランスに囲まれてきた私にとっては当然の事でしした。違う道に進むのは考えられないことでした!” by ベンジャミン


“日々情熱を持って、ベストな香りの調香を確信し、それにフィットする名称を考え、ブランドのクリエイションを進めています。” by ロマン


“常に他の人たちの為に調香をする日々を送っていると、次第に自分が抱く夢を形にし、それを人々と共有したくなるものです。まずは家族、次に他の多くの人々と。” by ミシェル

セヴィニエ通り10番地にあるゆったりとした明るいブティックの中にラボを作りました。ラボには香料の計量を行うスペースが併設されています。


専属調香師であるミシェルは、一輪のバラを目にすると瞬時に頭の中で香りの構造を描きだします。レザージャケットを着てその香りを感じると、次に作る香りの調香を計算し、目を閉じてマシュマロを味わいながら、バニラとオレンジブロッサムを組み合わせることを思いつくこともあります。


その後、香料を厳選して計量を行い、香りの評価を何度も繰り返し、ミシェルがイメージする香りが実現するバランスの良い配合に仕上げていきます。


こうして完成するまでに調香された試作数が、製品名に添えられています。


ムエットを扇状に広げたロゴ。特徴的なボトル。記憶やイメージを喚起するようなネーミングが付けられた、Made in Franceの香りのコレクションをお楽しみください。